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  • 2013.07.25 Thursday
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巻頭にて!!

2012 秋の某日。
僕の部屋にてなんと月刊アクアライフの取材が行われました〜。マジで〜?!

月刊アクアライフ、中学生の頃から知ってますよ〜!
中学生の頃、熱帯魚屋で立ち読んではウワ〜なんじゃこりゃ〜大人ってトチ狂ってるな〜
早く大人になってこんなことしたいな〜とおもっておりましたよ。
※中学生につき、立ち読み御免。今は購読してます。

で、大人になった今日、その「月ア」が直接ウチにやって来た〜、スゴ〜〜!
段階を2つくらい飛び越えてます!

0002.jpg

編集部の中村さんは、柔和としかいいようがない穏やかな方でインタユーもスムージー。
緑だらけの部屋を目の前にしても全く引くことなく、受け入れてくれました。
さすがこの道の百戦錬磨。スムージーは飲み物ですが。


写真2.jpg

カメラマンの石渡さん。
水槽、特に個人宅のそれは被写体としてそーとーの難物とおもわれますがテキパキと撮影を進めていきます。こちらも百戦錬磨!しかもものすごいアクア情報通。


写真.2.JPG

誌上で紹介していただいた垂直プランター。
コレ、気がついたら作っていました。


スクリーンショット 2012-10-22 10.17.07.jpg

レイコン2013 に向けてアイドリング中の水槽たちも紹介していただきました。
表紙の一部にもなってます!


熱帯魚少年時代から20年。
あの頃想い描いた大人になれている!
そんな実感を強く実感できた貴重な日でした。
月刊アクアライフのみなさま、ありがとうございました!


↓↓↓ この刊のなんと巻頭にて4Pも掲載していただいております。
僕以外の11人のヘビー級愛好家のお部屋も紹介されておりますのでぜひ。


img285.jpg

※表紙左下にちゃんとノートマンおります w 一生の思い出!




植栽する気持ちで。ポチっとおねがいいたします。


庭園、その後

 
60cm 日本庭園タンクのその後です。


IMG_2208.jpg

植栽、繁茂が進んでそれっぽくなってきました。。。


IMG_2240.JPG

ラージリシアは早々とバッコリ浮き上がりました。
1ヵ月でした。浮力が大きいのと目が粗いのがバッコリの原因なんでしょうね。


IMG_2241.JPG

庭園にかかる緑の雲。きれいだなあ。


IMG_2231.JPG

あちこちで、次々とラージリシア(だけ)が浮き上がっていきます。


IMG_2228.JPG

栄養をたっぷり吸い込んだフィルターから供給される豊かな栄養によりコケ、藍藻も。
いろいろ手を尽くしてみたものの改善見られず。とくに藍藻が超元気〜!
そう、あきらめが肝心です。うわ〜んリセット〜〜。


IMG_2254.JPG

購入からかれこれ5ヵ月ほど完成を見ない 60 cm です。
いろいろ教えてくれる「学び水槽」。

この度も誠にありがとうございました。

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水草エンジンかかってきました。


60cm (1.5ヵ月)のミリオフィラム。モサってきました。
はなれてみると美しいのですが近くで凝視するとなかなかエグイ形してます。

IMG_1921.JPG 
酸素の気泡、満載。

IMG_1923.JPG
やっぱりこぼれてくるのね。ソイル。
一説にはエビが運んでいるというけど、犯行現場はみたことないです。

IMG_1927.JPG
90cm の漬け物。

IMG_1928.JPG
自然感をとおりこして、野生化し始めている 30cm キューブ。
もっとほっとこ〜。



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完全遮光を解除しました


完全遮光から3日が経ちましたので除幕をします。
ジャーン!

暗闇の中では、だいぶ予想外の事が起こっていました!
まずは。。。

グロッソが思いっきり逆立ってます。
自然界ではありえないほどの光量不足により、光を求めて3日間
上に伸び続けた様子です。カイワレ大根みたいです。

さて、本題のコケがどのくらいなくなっているか?ですが。
アオミドロにはおもったより効果がありませんでした w
ずいぶんと勢力が衰えていますが完全除去にはいたっていません。
とくに絨毯部分にまだ緑の毛玉がちらほらみえます。
エビが入り込めないから?

まだけっこうとれる。
う〜ん。エビ不足?
遮光時間不足?
遮光後の水草のコンディションをみると、これ以上に遮光時間を延ばすのは
まだちょっとコワイです。
(写真だとわかりにくいですが葉の色がずいぶん淡くなりました)
ちなみに、暗くなってもエビは寝ないそうです。寝る習性がないそうです。

一方、アオミドロ以外のコケは完っぜんに姿を消しました。
どこもかしこもツルッツルのピッカピカ。

サカナがかわいそうなので取材が終わった後すぐ消灯しました。
3日間のガマンに押されてあわてて照明を ON にした瞬間
サイアミーズがミサイルのように吹っ飛んだ泳ぎをして底床に沈没
ヒレはピクピク、エラはゼイゼイ。

そう3日もの間、暗闇になじんでいたところをいきなりメタハラの
高光量で照らされたため、度をこえてまぶしかったんですね。
でも、魚にはまぶたがないので目もつぶれない。そのためもんどりうっていたわけです。
かわいそうな事をしてしまいました。その後平常にもどりましたが一歩間違えたら
ショックで☆になっていたかもしれません。あ〜あぶな。

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完全遮光してみました

ショート・ヘアグラスの絨毯にアオミドロ(糸状のコケ)がからみ始めて
ミナミヌマエビとサイアミーズ・フライングフォックスでも
とりきれなくなってきたので今日から3日間の完全遮光を
ためしてみたいと思います。どのくらい効果があるか一度やってみたかった〜。

準備するもの

・古新聞
・適当な厚みのある板
・マスキングテープ
・古ハブラシ
・3日間の寂しさをまぎらわすもの

完全遮光する3日間は 30cm キューブともお別れ、面会謝絶。
そんな拷問には耐えられそうにもないので新水槽立ち上げました w!

先日セットしたばかりで置き場所考え中だった侘び草を新水槽に投入〜。
新水槽は 30 x 15 x 15 のガラス製 from チャーム。
ライトは以前 30 cm キューブで使っていたアクシーキュートです。
パワーサンドS とソイルを敷いてあります。

ミニミニ水槽台も水槽と同時購入〜。収納が嬉しい。

アクシーキュートの斬新なところはやっぱりコレ!べんり〜。
ではそろそろ完全遮光にはいります。
完全遮光の実験結果は楽しみだけどやっぱりちょっと寂しい。

まずは古ハブラシで目に見える部分のアオミドロをブラッシング!
犬や猫のブラッシングみたいに〜

とれるとれる。アオミドロもっさもさ。

ブラッシング中に見つけたスネイル。
水槽立ち上げから半年間見かけなかったのにどこからはいってきたの?
どんどん繁殖するし食害は甚だしいし、アオミドロ同様やっかいな生き物!
多分、最近投入したドワーフ・ヒドロコティレか侘び草グロッソに
ついていたのでしょう。
アオミドロも自然発生より何かに紛れ込んで水槽に入り込んで繁殖することが
多いとか。

古ハブラシで除去可能なアオミドロがだいたいとり終わったところで
遮光処理します。古新聞で側面を隙間なく覆います。
古新聞はマスキングテープ(はがしやすい)で貼付け。
まっくら!!希望の闇?

余った新聞と工作用カッティングマットでおおざっぱ且つ完全にフタします。
で、かんせ〜い!ほとんどルンペンの家みたいな容貌!
あとはきっかり72時間放置です。赤ちゃんが号泣してもフタは取りません。

こちらの兵力は以下のとおり
・サイアミーズ・フライングフォックス:食べ盛り1匹
・ミナミヌマエビ:総勢20匹

待っている間の草欲は侘び草水槽と読書で満たします。

・日本の天然記念物3(植物 l )
・日本の天然記念物4(植物 ll )

ブックオフで 1冊 500円!
みつけたとき嬉しくてフリーズしました。



。。。残り3日。

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30 キューブの換水〜

まずは以前のエントリー「CO2 ミュージックグラスをお持ち帰りしました」の訂正をさせていただきますね。以下の部分です。
ーーーーーーーーーーーーー
でも、公共のブログスペースってログを自分の PC に保存できないので
なんか、不安なんですよ。ブログサービスってそれ以外はホントすばらしいと思います。
ーーーーーーーーーーーーー
記事をエクスポートできないというのは思い込みでした。すみません。
JUGEM さんにはエントリーした記事をインポート/エクスポートする Blog 引っ越し機能がありました。安心〜!
公共ブログサービスは完全にすばらしいだけだったのです。

訂正は以上です。




さてさて、我が家のオンリー水槽である 30キューブは立ち上げ6ヵ月。
基本に忠実に週一回1/3換水しております。

気持ちのよい日曜日の午後、風呂場の水道から25℃に調節した水道水を
組んできて換水スタート。15リットルのポリタンクが換水隊長です。

換水隊員その一、針金入りチューブ!直角に曲がるので先をどこかに掛けたり
するのにとにかく便利。

針金インサイド。(おなじみチャ−ムで5m購入)

注水〜。水道水はテトラパーフェクトウォーターでフォーマット済みです。

ちょろろろ〜。おっそ〜い。でもこれでいいんです。
1/3の換水を小一時間かけてのんびりやっています。
30cm キューブの MAX 水量は 0.3m^3 で 27リットル。
外部フィルターに1リットルありますので合計 28リットル。
ソイルや石が3〜4リットルはあるとしてその1/3ですから
約8リットルの水を入れ替えます。
中型〜大型水槽とは水量のケタが一個違いますね。コンパクト〜。

続いて排水。はい、同時です。換水隊員その2、木製クリップ大活躍。
このまま15リットルのポリタンクが空になるまで放置〜。
他の事します。
たま〜に水が減りすぎたりあふれたりしていないかをチラ見。
注水しながら排水しているので時間の節約にはなりますが
当然、古い飼育水の排水率も下がります。だから8リットルの換水に
15リットルつかうんですね。無駄かなあ。

換水隊員その3の排水側のシリコンチューブは窓からベランダへ。
排水はバケツにそそいでベランダの植物の水やり用にします。
今日はまちがって先に水やりしちゃった。これは完全に無駄!!

待っている間に、新しく入手した iPhone アプリ「一眼トイ」で
遊んでみます。風景を撮影するとミニチュアを撮影したみたいに撮れるアプリ。
被写界深度が高くてハイコントラストなのでミニチュアな錯覚がするのかな〜?


換水完了〜。
水の色も淡茶から淡青に変わって清涼感たっぷりうっとり。
ふんぬ!眺めてたらトリミングしたくなってきてしまった〜
換水前にすれば手油とか気にしないでできたのに。プスン!

トリミング後、こっちもパシャ。こってりベルビア〜ンな仕上がり。
重厚感出過ぎです。


油膜。。。次のミッションです。


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CO2ミュージックグラスを装着

今日は先日購入したCO2ミュージックグラスを実際に装着してみます。
いまはDo! Aqua の CO2 ディフューズがつています。
カウンターと一体型なのでちょーべんりで経済的なすぐれモノなのですが
30cm キューブにはちょっとおおきいんです。

では、交換と洗浄していきます。

 
稼働中の CO2 ディフューズ。末期です。

まずは、CO2 をとめます。
写真は水槽の下のロッカールームです。

CO2 ディフューズを塩素水(キッチンハイターを水で薄めたもの)にひたします。
その後、フタをしてベランダへ OUT。

CO2ミュージックグラス。キラリ。

CO2ミュージックカウンターは後ろが平らになってたんですね〜。
よくできてるな〜。

手元にある径 6 mm のシリコンチューブは本体になかなかはまらないので
ボールペンのおしりでグイ〜っとひろげておきます。
で、その後すぐに装着!

投入〜。でもな〜んか CO2 の出がいまひとつ。。。
あ、止まった。 CO2 ボンベがカラになったようです。タイミングよすぎ w

交換のためボンベをレギュレーターから取り外そうとしたら
ブッシュ〜〜〜〜〜ッ!っておい。まだ大分のこってるじゃん!!
1日分は放出しちゃったよ。
止まったように見えたのはシリコンチューブの中に水がのこってたせいだったのね。

レギュレータの上の方にあるこの穴から勢い良く超低温の CO2 が吹き出しました。
顔面にかからなくてよかった。あっぶな。


気を取り直してやりなおし。しばらく待ったらちゃんと出ました CO2 。
でも、キスゴムが足りず仮止め状態〜。

今日の作業のあまり。ストックへ仲間入り。
いつかきっと役に立ちます。
そのとき僕は「あった。ラッキー!」というと思います。

半日後、きれいになった CO2 ディフューズを塩素水から取り出して水道水で
すすいだ後、中に溜まった塩素水をスポイトで吸い出します。
スポイトで吸い出しても少し残ってしまうので、先に作っておいた
かなり濃いめのパーフェクトウォーター(水 500cc に対して 10cc 以上)を
同じくスポイトで注入、排出を2〜3回くりかえして CO2 ディフューズ内の
塩素を完全に中和します。

中が中和できたら、そのまま濃いめのパーフェクトウォーターにつけこみます。
どのくらい付けたらよいかよくわからないので同じくらいの時間
つけ込んでおきます。
塩素水がセラミックストーン(白い部分)にもしみ込んでいるとおもわれますので念入りに。

まっさら!
CO2ミュージックグラスの洗浄が必要になったときが次の出番だよ!



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ミュージックグラスをお持ち帰りしました


今日はあの、H2 目黒店で ADA の CO2 拡散器を購入しました。
いろいろあって帰宅したのは 23:00 だったので今夜は眺めるだけ。
0.05 秒だけマイルドセブンの 6mg とホープにみえる。

やっぱし、見えるところには ADA を使いたくなっちゃう。
見た目も機能ですからね。

あ、モスコットンも買ったんだった!ウィローモス買ってないのに。

お店で手にもってイジリイジリしてたらついレジに差し出し、、、いや、ウソだな!
33歳になっても小さいウソつく癖、治らないなあ。
でも、じゃ、なんでだろう?

ところで、このブログの設置場所に着いて一考。

ブログって写真とコメントを載せるから思い出アルバムの代わりになるなあと
思ってます。実際は自分の姿を写した写真はほとんどアップしないし
自分が読むためというより人に読んでもらうために書くものなので基本的には
思い出アルバムとは違う意識で作るべきなものなのだろうけど。でもやっぱ
自分で読み返して楽しかったり、忘れてた事を思い出したり(備忘録?)
懐かしんだりしたい。

水槽の事にかけてはとくに、それをしたいのです。
水槽を始めた中学生の頃(初めて水槽用ヒーターを買ったのが中2だったのです)から
水草/熱帯魚ブログつけてて、それを今読めたらやっぱすっごい面白かったと思うんですよ。だからこれからブログを書いていく事が楽しみでしょうがない!

でも、公共のブログスペースってログを自分の PC に保存できないので
なんか、不安なんですよ。ブログサービスってそれ以外はホントすばらしいと思います。

だから、自分でレンタルサーバを借りて WordPress でブログをつくってそこで
続けていくのがいいんだなあ、などとおもっていますので近いうちにそちらに移ると
思います。コレ、自分でも始めてみなかったらわからなかったんですよ。
そうなんじゃないかな〜、論理的に考えるとそうだな〜、でも僕自身がブログを始めてみ
ないと自分でも実際、自分がどう思うかわかんないな〜と、で、始めて見てやっぱりそうだった。

JUGEM さんありがとう。

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水合わせ

 
ミナミヌマエビの水合わせをします。
水合わせというのは生体(主に動物)をそれまでいた水槽から別の水槽に移す際
環境の急変によるショック☆(ペーハーショック)を防ぐためにする緩和作業です。

具体的にすることはショップでの飼育水と投入予定の水槽の飼育水をゆっくり
混ぜることです。

飼育水槽より低い位置にミナミヌマエビの入った容器(もちろん購入時の水です)を
置いてサイフォンの要領で飼育水槽→容器へ、シリコンチューブで注水します。
このとき、シリコンチューブの先を軽く縛って水量調節します。経験上、3秒で2滴くらいがいいような気がします。(このペースですと、水が1リットル落ちるのにだいたい
5時間くらいかかります。)

これを12時間ほどつづけます。

12時間、長いですね。水合わせをしている事をうっかり忘れちゃったり、寝ちゃったり、お出かけしたりしても容器から水があふれないよう、容器のサイズは余裕を持って選んでおきます。写真の容器は小さすぎです w。

ただ、飼育水と飼育水の混合比が移動先の飼育水に傾いていないと
あまり意味がないのでその辺りのサジ加減も考慮します。

また、飼育室の気温と飼育水の温度にあまり大きなさがあるときは、水合わせ後
温度合わせが必要になると思います。

ペーハーショックで☆になるのは投入翌日から3〜4日ですのでその峠を越せば
水合わせは成功したと思っていいと思います。


ぎっしり、寄り添ってる〜。
酸素発生源を兼ねて何か草を入れてあげればよかった。

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