スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.07.25 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

水中で接着のお話


石組みのアーチや反り返った壁など、複雑で重力に逆らった奇抜な形を手軽に造形するには接着剤が便利です。しかしながら、それを水槽内に作るのは一筋縄ではいかないもの。水中で長期にわたって劣化せず、接着力を保ってくれる接着剤は限られます。

ネットであれこれ調べたら瞬間接着剤やコーキング剤をつかうということがわかってきまして、さっそくアマゾンでポチして試してみたもののいろいろ不具合もわかってきました。

どうしたものだろー?と、ぼんやりしていたら知り合いの方からこんなものを紹介していただきましたので早速ポチして試してみることに。


アクアスケイプは他のエポキシ樹脂に比べて粘着力が非常に強いため、濡れた素材を容易に接着できます。”


すっご!濡れた素材を接着できるなんて、なんて非常識な接着剤なんだろう。
IMG_3300.jpg

中身。2つのパテを混ぜ合わせることで化学変化を起こして固まるタイプ。
ネリケシみたいです。粘り気や指先で練るところなんかもネリケシ。
初体験ながら、そのあたりに親近感があります。


IMG_3301.jpg
 混ぜ合わせたものを無造作に龍王石にくっつけて。


IMG_3338.jpg
IMG_3339.jpg

接着。すでにオブジェの風格!
※ 接着直後です。

IMG_3305.jpg

ツルツルした石でも試してみます。


IMG_3335.jpg
IMG_3336.jpg

石だるま完成。
※ 接着直後です。


IMG_3304.jpg

こんなのも試してみましたが、すぐとれちゃいました。。。


付属の説明書きを読むと、

“硬化速度は気温の影響を受けます。常温(20〜25℃)では、アクアスケイプは3〜4時間で半硬質になります。水中の場合は表面部分の硬化にもう少し長い時間を要します。

とのこと。
て、水中でも固まるの!なんで?
この半硬質というのが気になるけど、「多少」なら動かしても OK な固さと解釈して待つことに。

待っている間にもう一つポチしておいたアクアリウム用の瞬間接着剤を試してみることにします。


“サンゴの破片をコーラフィックスジェルの塗布したところに押し付け、乾燥を速めるために海水に濡らします。15秒ほどで硬化します。

濡らすと固まる瞬間接着剤。。。

IMG_3310.jpg

まずは小手調べ。
一般的に瞬間接着剤は密着させないと効果を発揮しないので、まずは黄虎石の平らな部分で試してみます。


IMG_3308.jpg

難なくくっつきました。
スポイトで水をかけてみましたが早いのかどうかは分かりませんでした。
15秒で硬化と書いてありましたが、1分くらいかかりましたです。


IMG_3316.jpg

強い!


IMG_3315.jpg

ただ、他の瞬間接着剤もそうなんですけど、接着面が白くなってしまうんですよね。
コーラフィックスでは水をかけたところは特にそうでした。
この白いの、かなかとれないんですよねー。
これでは素材を損ねてしまうなあ。と。


IMG_3321.jpg

力任せにひっぺがしたら表面が剥がれちゃいました。また損ねる。
工夫必要。


ーーーーー
5時間後…
ーーーーー


IMG_3317.jpg

あり〜?
とれちゃった!
予想ではツルツルしている方がこうなると思ったんですけど。


IMG_3337.jpg

その、ツルツルしている方。


IMG_3334.jpg

ブンブン降ってもとれない。
意外〜〜〜〜〜 w!


IMG_3326.jpg

とれちゃった方のパテ面にコーラフィックスを塗って。


IMG_3338.jpg

リトライ!


IMG_3328.jpg

あ、ついた! しかもちゃんと15秒で。


IMG_3329.jpg

1分後、ぶんぶん振っても大丈夫でした。
接着そのものに加え、石膏のように密着面が形成できるアクアスケープ。
密着させることができれば強度無双のコーラフィックス。

最強コンビの誕生です。





↓ 。。。お役に立ちましたらポチお願いします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

植物の街(3)


細部まで見所満載の京都では、観察の時間が不足しがちになります。
旅行中「またゆっくり来よ。」と100回くらい心の中で言いました。


IMG_2688.JPG

東福寺で幾何学の森に来て興奮。「またゆっくり来よ。」


IMG_2722.jpg

有名なチェス版の苔庭を生で拝見して絶句。「またゆっくり来よ。」


IMG_2700.JPG

繊細緻密かつ大胆不敵なお庭にも、時の経つのを忘れず。「またゆっくり来よ。」


IMG_2750.JPG

極美のコケ、ここら一帯丸ごと欲しい!!
荘厳な境内で煩悩を丸出しにしつつ。「またゆっくり来よ。」


IMG_2774.JPG

IMG_2762.JPG
見事に涼風を感じさせる生け草(生け花ではないのです!)や、いにしえの伝承の庭にふれて「またゆっくり来よ。」


IMG_2776.JPG

わ〜!もう時間がな〜い!! WASABI へダ〜〜〜〜ッシュ
あと15分で帰りの電車に乗らないと!! でも駅まで徒歩10分!
外観写真を歩きながら撮影。


20121110_158753.jpg

日本有数の名店 WASABI についた〜〜!まぶし〜!


IMG_2781.JPG 
店主さんにもやっと会えた〜〜!

「コージマンです!」
「いつもお世話になっております。ツヤツヤ、シャキシャキの水草をありがとう!」
ー握 手ー
ー名刺交換ー
「バタバタですみません!またゆっくり来ますので〜!」

在店時間、5分。

汗だくだくで、ずっと息切れしたままの不信な客を
終始超笑顔で送り出してくれました。


20121110_158759.jpg

後に NA パーティーで再会。謝罪! 

正面に立って「WASABI 大好き!」と直球のエールを送らせていただき。
お互いの前途を祝福しあいましたです。

よい思い出、保村完了!




植栽する気持ちで。ポチおねがいします。


植物の街(2)

 ミクロソリウム活着街路樹をぬけてようやく第1の目的地二条城に到着しました。



IMG_2559.JPG


IMG_2598.JPG

平面と立体感のコントラストの作り方。極めてるなあ〜。


IMG_2560.JPG

遊んでるなあ〜。


IMG_2618.jpg

一見放置されているかのような一角にも、実はぬかりなく手が入ってるなあ〜。


IMG_2615.JPG

石組み。石垣のプロの友達いわく、昔の人は割と即興で組んでいたそうです。


IMG_2587.JPG

IMG_2585.JPG

ウマスギゴケのサイケデリックな展開も凝視!
京都の美意識は街のど真ん中にど彼岸をつくりだしてました。


二条城ってメインはお城じゃなかったっけ? メイン撮り忘れちゃった〜。
お城もすごかった〜。


もう一回だけ続きますポチ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

植物の街(1)


今年の夏の思い出から。。。

2012年の夏はかねてからの希望だった奈良・京都旅行に出かけました。
京都って存在感ありますよねえ。日本のザ・ジャパンな伝統文化を一身に背負っているような風格がありますよねえ。旅行のお目当てはそのザ・ジャパンな風格のさらに代表格のお寺!というかその苔庭!! そしてもう一つ、日頃から水草のお世話になっている水草ショップ WASABI の実店舗を訪れること。。。。


IMG_2668.JPG

街を歩くとそこいらに意識の高い緑のしつらえが散見されます。
一般の民家の庭を見て歩くだけで1日かかる。1軒で1日見れる。ぜんぜんお寺に辿り着けない!

IMG_2670.JPG

文化財みたいな町中の和菓子店。京都の美意識どうなっとんじゃ〜。
お庭に和菓子(塩以外は植物由来)に京野菜。見ても食べてもハイクオリティーな植物ばかりです。スーパー植物ランド。京都。


IMG_2669.JPG

見たことない屋上の感じ。生活の中から醸し出される美しさがある。


IMG_2803.JPG

普通の道ばたにリンゴなってる!


IMG_2792.jpg

街路樹の樹齢が高い! でもって、ん!


IMG_2791.jpg

へ? ミクロソリウム・ナローそっくり〜。


IMG_2793.jpg

街路樹にドバっと活着したミクロソリウム似のシダ。街路樹までもが多様性をたたえ、生命にあふれている。しばし呆然後、凝視。なんじゃこりゃ!


ふ〜ぜんっぜん辿り着けんわ、お寺と WASABI 。



ポチっとひとやすみ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

世界水草レイアウトコンテストとNAパーティーとCAJ


世界水草レイアウトコンテストって?
NAパーティーって?
CAJ って?

何?

ブログ再開に向けてここでざ〜っとおさらいさせていただきます。
スクリーンショット 2012-11-10 11.59.07.png:: CAJ (Creative Aquascape Japan)::
水槽をキャンバスとする生態系絵画という新しい芸術を日々模索、研究、実践する
水草レイアウター集団。もちろんかっこいいホームページもちゃんとあります。



d0242271_0225945.jpg


:: 世界水草レイアウトコンテスト(IAPLC)::
その名のとおり世界規模の水草レイアウトコンテストです。
今年で12回目を迎え、過去最多の63カ国から2021作品が応募されました。
すでに第13回の開催も決定しています。
超マニアック!な印象がすっかり定着していた IAPLC もここまで高い作品レベル、参加国、応募数を達成してくると認識が改まってきますね〜。
メンバー全員がこの IAPLC の上位入賞を果たすことが CAJ の目標の一つでもあります。


:: NAパーティー (Nature Aquarium Party)::
世界水草レイアウトコンテストの TOP 100を決める投票パーティー。
投票から順位決定、授賞式、交流パーティーまでを1日がかりで行う世界水草会のモストビッグイベント。スーツで行っても全然浮かないくらい緊張感のある雰囲気です。
参加費がかかるけど会場で会えるトップクリエイター達の家に直接全員会いにいくのの1000分の1くらいの費用。事前審査で100位以内に入っていれば自分が表彰の対象になることもエクストリームです。



おさらい以上で〜す!





2012年 世界水草レイアウトコンテスト結果発表


去る2012年10月27日
今年初参加した「世界水草レイアウトコンテスト」の結果発表がありました。

世界水草レイアウトコンテストって何?などもろもろのご説明は後にさせていただきます。
結果から!

IMG_3126.JPG

IAPLC2012_IwakiKoji_RGB.jpg

世界ランキング 208位。

目標の200位以内ならず!ギリギリアウト〜〜。


さてここで、一つの疑問が。 208位って?
そもそも世界水草レイアウトコンテストって?

世界水草レイアウトコンテスト(以降、レイコン)はその名のとおり世界規模で行われる水草レイアウト水槽の美しさを競うコンテストです。
年に一度、水草育成器具メーカーの ADA が主催しておりまして、12回目の今年は63カ国から、2021作品が応募されました。審査対象は水草をレイアウトした水槽の写真で、そういう意味では水草レイアウト写真コンテストともいえると思います。

そして、世界ランキング 208位は下の図のようなところに位置しております。
208_2021.png
が 208位!上位というには疑問です、いえ、決して上位ではないです。そもそも図を使わないと立ち位置がつかめないって!

とはいえ、自分としては納得のいく順位でした。むしろ図の右の棒を見て責任ある立場みたいなイメージが湧いています。

立場! 意識して生活したことあんまりなかったような。そういうものから無意識に距離を置くようにしてたような気もするなあ。
だとしても、レイコン 208位は僕一人では成立しないので明らかに社会的立場を授かったといえるのではないでしょうか? そう思うと世界ランカーの実感湧いてきた!

棒グラフの中に探してた自分みーっけ!


ご祝儀がわりといってはなんですがポチおねがいいたします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

新境地み〜つけた!

ご近所のアクアリスト、タナカカツキさんのご自宅に伺ったときのこと。
45cm 水槽をすばらしい状態で維持されているのをお見かけしました。


今回はこの45cm 水槽を僕なりに語ってみたいと思います。
img182.jpg

 ↑ 簡単にまとめるとこんな感じ。。。

水はクッキリシャープな透明度を保ち水草は小振りながらも美しく密生していて
その容姿から穏やかな生長を伺わせておりました。
推定消費電力も40W以下なんじゃないかと思います。


〜 一般的な水草水槽のちょっとした課題として〜

・電気がたくさん必要(テレビ1台分よりずっと少ないけど)
・ソイルが使い捨て(原材料が不足しているそうです)
・スタート時にやや機材費がかかる。(ピンキリですけれど)
・有茎草は頻繁にトリミングが必要。(楽しいですけど)

このご時世、電気が何百ワットもかかるものはちょっと人に勧めづらい。
もちろん、水草に熱心な自分にとっても出費や消費エネルギーは
少ないにこしたことはないのです。

趣味の世界、ひいてはその産業なのである程度のムダが出てしまうのは現在では
不可避なのですが、少しずつクリアすべき課題です。

リサイクル可能な大磯砂利で、蛍光灯1灯で、ちっこい外掛けフィルターで、CO2 ナシで!かなりゆっくり生長しながら見応えのある水景を楽しませてくれるタナカさんちの 45cm スロー水槽はこの課題に一つのアンサーを出していてくれているように思います。




こちらは、我が家のハイワット、大盛りソイル、水ぐるんぐるんの炭酸水水槽。

んんんん〜〜〜!

IMG_2254.JPG


ドバ!

IMG_2476.jpg

生命の加速装置、フル装備ですんません!
でも楽しいです。手応えがすごいです。



励ましのポチお願いいたします。 にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

苔コンテスト その1

 
5月、一部の水景愛好家にとって特別な月なのです。
そう、世界水草レイアウトコンテスト(レイコン)の応募締め切りが毎年5月末日だからです。僕もいよいよ今年、初応募しましたっ!

自分の順位はもちろん気になりますが、今年はどんな水景が観られるのか!楽しみすぎる!

5月、僕個人とほんの一握りの方にとってもうひとつ特別なことがあります。
レイコンの締め切り日と同じ日にモス・ファーム苔コンテスト(苔コン)の締め切りがあるのです。こちらは今年2度目の応募!


IMG_2409.JPG

今回のキャンバスはこれ。
マンションの管理人さんにお願いして敷地内の駐車場にある据え付けプランターをお借りしました。
すでにかなりイイカンジに仕上がっていますが、これは僕ではなくて神様の作です。
せっかくかなりイイカンジなので神様とコラボしてみます。


IMG_2410.JPG

神様の作品をいいところだけ残して撤去 w


IMG_2413.JPG

つづいて、配石と後景草の植栽。


IMG_2416.JPG

苔を置く場所に竹ひごでマーキング。(天野式)
ゲリラ雨が降ってきたので今日はここまで。


水草の話しじゃなくてすみません!ゆるしていただけますならポチくださいませ。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

コケスフィア


 “バイオスフィア2(Biosphere2)とは、アメリカ合衆国アリゾナ州オラクルに建設された、巨大な密閉空間の中の人工生態系である。名称は『第2の生物圏』の意味であり、建設の目的は人類が宇宙空間に移住する場合、閉鎖された狭い生態系で果たして生存することが出来るのか検証することと、"バイオスフィア1"すなわち地球の環境問題について研究することであった。”

ーウィキペディアより抜粋ー


面積1.27ヘクタール、最高部の高さ約28メートルのいわば世界最大のテラリウム水槽で、中で1年ほど人が生活したという
大規模な人工の生態系です。完全な閉鎖空間の中で生態系を再現しようという大変興味深い実験です。

そもそも、地球上の全ての生命は地球のサイズを前提にその容姿や相互関係がデザインされていますのでそれを極小の空間に密閉して生態系として循環させるというところに相当なムリがあるハズなのですが、そのムリを工夫でなんとか!だってすごく有意義(たのし)そうだから!という部分でアクアリウムとバイオスフィア2は通底してます。

結局、バイオスフィア2は諸々の科学的理由から完全な生態系をつくりあげることができず現在ではアリゾナ大学の研究施設になっているそうなのです。

・狭かった
・風がなかった

などが大きな原因らしいのですが「狭かった」っていうのは興味深いです、多分設計段階でのコンセプトとして実現可能な最小のサイズを割り出したと思うんですがそれが小さすぎたということなんですね。

では、家畜や人間が暮らせる生態系を維持できるサイズはともかく、植物だけが問題なく暮らせる最小サイズってどのくらいなんでしょうね?問題なく暮らせるというのは、枯れない〜生長できるということでいいとおもいます。

そこでこんな試みを考えてみました。

img089.jpg

またコケ?どんだけコケに魅入られてんすか〜?
だって、掛け値なしに綺麗だし近所でタダで手に入るんだもん!

コケは空気中の水分と栄養分を葉から直接吸収して生きています。だから密閉して空気の移動がなくなると生命維持できないというのが僕の仮説です。でももしかしたら生命のミラクルで何かが起こるかもしれないという期待を込めて上記のような設定をしてみました。

ビンのサイズは(小)5 x 7cm、(大)8 x 12cm くらいです。

必要なものはコケとビン。
上記以外にもいろいろなパターンを想定できそうなのでビンは多めに用意しました。


IMG_2353.JPG

IMG_2356.jpg

と、用意万端ととのったところでこんな商品を発見。


フタしてある。。。


密閉してる。。。完全に。

密閉空間でコケが育つってことはコケ界では自明のことだったようです。
生命のミラクルはとっくに起こっていたんですね。
てことは実験は無用!わ〜!ネットって便利〜!ビンもすぐ届いたし〜。

でもビンがもったいない結果だけじゃなんだか物足りないので確認実験やってみます。




本当はさりげなさ、日常の中にある小さな幸せ、読後のしずかな爽快感をモットーにしたいでんす。応援よろしくおねがいします。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村

フィールドワーク


用あって定期的に訪れる箱根の山中。
そこかしこに見られる春の草ムラ。
お天気がイイカンジに曇ってて撮影日和だったので観察ダイブしてみました。


IMG_2285.jpg

標高100m 付近は平地の植物と山野草、両方の植物が見られます。
有茎草が、ほふく中でした。


IMG_2284.JPG

ほふく ON ほふく。


img085.jpg

ほふく(匍匐)はある種の植物の性質で、そのメカニズムは単純!

1)光の当たらない方の茎の細胞の分裂速度が早くなり、次第に茎が光源の方へ倒れる。
2)すると今度は光の当たる面が逆転するので茎が起き上がる。

この繰り返し。
たったこれだけの仕組みで植物はより日の当たる方へと自らの身体を運びます。神よ!!


IMG_2290.JPG

有茎草その他とシダの混成。
水草レイアウトではあまり多く見られないような気がするけど
ここでは何の違和感もない。参考になるなあ〜。


IMG_2292.JPG

シダ、モス、イネ、有茎草なんでもありだい。
地面にペッタリねっころがってパシャパシャパシャ〜〜〜。


IMG_2291.JPG

こっちも。
前後景、ワンポイント、バッチリ繁茂。
パシャパシャ〜〜。うお〜〜〜!!


以上、某病院(精神科アリ)のお庭からお伝えしました。


↓「ポチっと療法」お願いします。。。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村


PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM