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  • 2013.07.25 Thursday
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2013 レイコン記(1)

 
今年もレイコンの応募締め切りがやってきた。
もちろん無事応募完了。

連続で参加してみるとレイコンはやってくるというより、常に続いているという感覚の方がその参加感を的確に言い表せているように思える。

水景のスケッチから作成、撮影までは大変に時間がかかり、1年があっという間。レイコンの結果発表がある頃にはとっくに次年度の制作に頭が切り替わっているのです。

水景の制作に時間がかかるといってもそれは別段急いで進めていないからで、1年中あくせくと作業をし続けて1年かかるというものではないのですが。それでも水草の生長には月単位の時間がかかるのでやっぱり1年という時間はギリギリであることにかわりはありません。

創作活動のクオリティーは作者の人間的成長を顕著に受けるのでその部分だけとってもやっぱり1年くらいかかるものです。って1年って6回もいってますね。


今年の水景を発想するにあたり。最初に設定したのは順位。
去年の成績は208位という選外ランクだったので今年は一気に順位を上げるべく 100位 以内をと設定していたのですが日が経つにつれ、どうもそれでは気持ち的な盛り上がりに欠け、気分がダラダラとした、悪い意味でのホビー感に包まれていく。なんだか人生をムダにしているような気さえしてきたので、さらに一気に飛躍してランク上限なし、グランプリもやぶさかではないという領域に臨場感を設定しなおしました。

熱帯魚経験の下積みはあるものの、アクアリウムのレイアウトに関しては3年めの入門者である僕は上位入賞者に比べ植栽技術が致命的に不足しているため、せめてデザインスケッチだけはグランプリ級でなくてはならない。

グランプリのスケッチを描くという単純で明快かつ無謀な目標のもと、気分がかなりイイ、貴重な旬の時間だけをねらってスケッチを描きまくる。良さそうなものは着彩までしてみる。

判断基準は「自分が審査員だったらグっとくるか」← それ主観じゃん!と思われるかもしれませんが、「自分が審査員だったら」というところがミソでちゃんと客観視点が入っています。これまでの歴代レイコン作品はグランプリから最下位まで全て見ていますので善し悪しは感覚としてつかんでいます。

そのまなざしで眺め、審美タコメーターが赤いところまで振り切れるスケッチができるまでやめない、まず印象だけで勝負。細かい順位戦的な作戦はまだ考えない。

それで完成したのが。。。


このスケッチは香港のデイフ・チョウさんにも見ていただき

「出品は次年度以降にした方がいい、時間をかけディテールまでちゃんとクオリティー高く完成させられたら。その年はキミがチャンピオンだ」

とアドバイス兼、太鼓判をおしていただけた。

でも、ミスター・デイフごめんなさい!今年出させていただきます。
今はチャンピオンになれるかどうかより、出し惜しみをしたくないんです。
ヤングな僕には成功よりも失敗が必要なんです。
やさしいデイフ、アドバイス本当にありがとう!

審査結果は8月中に発表される予定。
実際の水景写真はその時また!



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